空き地図鑑

空き地、更地、使われていない資材置き場、オープンスペース、祭祀場、住居跡地など、「空いている場所」がもつ様々な機能、意味、魅力を探ります。      (※本ブログに掲載の写真および文章の無断使用(転用・転載など)は禁止しています。)

広めの空き地 

 

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人口が増加傾向の地域では、雑木林が切り開かれたり、耕地が建築用地として整地され、新しい空き地がたくさん生まれている。

上の写真の空き地は、住宅街の端のほうにある未開発の土地で、家があと3、4軒建てられそうな広さがあった。

 

地域によっては空き地がほとんど存在しない住宅街もある。そのような場所を散策しても、家々がひしめき合う風景が続くばかりで息苦しさを感じてしまう。

しかし、写真周辺の住宅街には空き地が多く残されている。そのおかげで、今のところは適度に開放感のある空間になっている。  

 

(no.3 茨城県龍ケ崎市) 

 

 

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この広い空き地は、住宅街から少し外れたところにある。

左奥に見えるのは、地区公園にある人工の山で「たつのこ山」とよばれている。

この空き地は、全体が背の高い雑草に覆われ、ところどころに低木も生えていた。また、キジの棲家にもなっていて、ときどき甲高い鳴き声が聞こえたり、飛ぶ姿がみられた。

しかし最近、何台もトラックやショベルカーが入り、きれいに整地されてしまった ↓(下の写真:たつのこ山側から撮影)

今後、いったい何ができるのだろうか?

 

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 (no.4 茨城県龍ケ崎市) 

 

 

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この空き地も、現在は何にも使われてないようだ。

奥にある青い屋根の建物は工場か資材倉庫だろうか。周りには雑木林や畑が多く、農家が点在している。

(no.5 茨城県龍ケ崎市) 

 

 

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ここは、新興住宅街の中の未開発地である。

広めの間隔で木が植えられており、林とも野原とも言えない不思議な風景が広がっていた。

ここは撮影時は空き地だったが、最近になって、新たに高齢者向け住宅が建てられた。

(no.6 茨城県龍ケ崎市) 

 

 

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ここは県道沿いにある空き地である。

道沿いには、飲食店、スーパーマーケット、衣料品店などがいくつも建ち並び、人通りも多い。

最近、この空き地に車検の店舗ができ、その商品と思われる車が何台も並べられていた。

(no.7 茨城県龍ケ崎市